スポーツ・観光推進特別委員会 第1定例会中, 2016年

スポーツ・観光推進特別委員会は定例会中ですが、議案などはなく、例月の所管事務報告を受けます。

報告案件も少なかったこともあり、視察にも出かけました。

今回は大学生インターンの傍聴記を巻末に掲載しています。ぜひご覧ください。

●報告 2件

観光事業の実施状況

最近実施されている大田区の観光事業の状況では報告でした。

これから売り出す黒湯サイダーについて多くの意見が出ました。
黒湯サイダーは何でできるんだ?
6,000本という生産本数は少ないのでは?
など、
議員がそこまで細かな事業に意見するのもどうなの?
と思いながら、聞いていました。
楽しい話題でした。

第69回大田区区民スポーツ大会

区民スポーツ大会は、

大田区体育協会の傘下の各競技団体が開催します。
国レベルは、国体
都レベルは、都民スポーツ大会があります。
これを69年も続ける意義ってなんなのか?
質問しましたが、明快な答えなどあるわけもありません。
区民がスポーツに親しむきっかけとして、こうした区民スポーツ大会に大田区の税金が使われます。
各競技団体の中で満足するのではなく、
税金から補助金を受ける各競技団体が広く区民に対してスポーツ振興を推進できたのか、
行政に報告してもらうべきだろう。
と、私は主張しました。
報告を受けて、区民がスポーツに親しむには何を改善すればいいのか議論できます。
ただ、漫然と69年も続けてきた事業に簡単にメスが入るとも思わないので、
引き続き意見していきたいですね。

●視察

大田区観光情報センター

会議室を出て、12月11日にオープンした京急蒲田駅構内の大田区観光情報センターに、委員会として視察に行きました。

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この日の委員会は、私が受け入れている議員インターンの大学生Nさんが傍聴しました。  Nさんの傍聴の感想を下記転載します。
傍聴は自由&無料です。 
お気軽にお越しください(^-^)/  
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3月3日 スポーツ観光推進委員会傍聴

スポーツ推進について。
過去69回開催されている区民スポーツ大会への参加者が100人程度であるため、広報の仕方とその効果、またどのように大会を運営しているのかについて調査をすべという意見や、そもそも競技人口の少ないスポーツもあるため、参加人数だけで大会の価値を決めるべきでないという意見もありました。また、ある一定のサークルを支援しているような形になっているのならば、経費支援について考え直すべきだという意見もありました。

スポーツ推進課長は競技力の向上、練習の見せ場として大会を行うのが良いと述べていました。
 
観光のまちづくりについて。
大田区は黒湯の銭湯が売りであり、それにちなんだ黒湯サイダーの発売方法についても話し合われていました。
全部で6000本黒湯サイダーを発売する計画があるが、6000本だと、人目につかない内に発売終了してしまう。利益が見込めるのならば継続すべきだとの意見もありました。
観光課長はメーカーが忙しくなる時期が4月から8月であるため、その前の3月だけお試し期間で発売できるのだと述べていました。
本日の委員会は和気あいあいと議員さんが意見を述べられていました。

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