スポーツ・観光推進特別委員会 4月, 2016年

4月の スポーツ・観光推進特別委員会


●報告 7件

平成28年度観光国際都市部管理職名簿

3月末の定期人事異動で管理職にも異動がありました。


大田区観光情報センター 利用状況

昨年12/11に京急蒲田駅にオープンした大田区観光情報センター。

予想にたがわず、来客数は芳しくなく、3月末の累計で12,005人
3月単月では、目標値4,000人に対して、実績が2,000人程度。
確認したところ、年度の目標が、60,000人。どうやっても、目標到達は及ばないなかで、観光課だけでなく、事業者は結果に対して責任を負うべしと強調しておきました。
区としては、伝統工芸発展の会によるデモンストレーションによって、盛り上げていくアイデアだそうです。

観光案内サインの整備状況

大田区は、蒲田駅周辺など来訪者が多いエリアに観光案内サインを整備しています。

特に、蒲田駅前などには、下の写真のような『大拠点用サイン』が盤面更新の上、設置されています。
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そういえば、

京急蒲田駅へ向かう案内サインが無いではないか

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都市計画課長の答弁では、
今後の蒲田駅前再整備の際に、
反映していく予定
とのことでした。


大田区・川崎市との連携事業 実施報告

大田区・川崎市の産業連携を深める目的の一環で観光分野の連携事業があります。

過去の委員会でも報告されたように、

大田・川崎KAN食キャンペーン
旧東海道を歩くヘルス&ビューティーウォーク
黒湯サイダー

の3事業が実施されました。

大田区産業観光促進事業 実施状況

平成27年度の産業観光資源整備補助金の申請件数は 6件。


今年度は、大田観光協会に、区役所からの出向職員を2名配置(事務局長、主査)して、区役所の関与を強めて産業観光事業を力強く推進していきます。

大田区の産業観光として、成果を上げているのは、
おおたオープンファクトリー


昨年度は、3,500人が参加しています。
ただ、埋立地エリアへはシャトルバスが中心的な移動手段となるが、バスの台数が少ないため、乗れない、状況にありました。
今年度は、シャトルバスを増便するようにと、要望しました。

平成27年度インバウンド誘致事業 実施報告

大田区として、国内の商談会に参加したほか、

バンコク、台北での旅行博に出展しました。


スポーツ健康都市宣言記念事業「第7回OTAウォーキング」の開催

5/29(日)9:20~

洗足池近くの、大森第六中学校をスタートして、
蒲田の大田区役所でゴール。

ご参加ください。



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