スポーツ・観光推進特別委員会 5月,2016年

5月の スポーツ・観光推進特別委員会

●報告 7件

大田区公衆無線LAN(Wi-Fi)利用状況

昨年12月からスタートした大田区公衆
無線LAN。この4ヶ月間、全19ヶ所で、延べ35,000回のアクセスがありました。
主なのは、蒲田、京急蒲田、大森の各駅前と、羽田空港TIATの大田区観光情報コーナー。
外国人の利用が全体の1割程度。これがちょうど羽田空港TIATでの利用者数と同じ水準なので、
空港を除けば、区内に外国人観光客はあまりいなそうなことが推測できます。

観光情報センター利用状況

大田区観光PR特使の委嘱

従来の3団体に加えて、個人16人に大田区観光PR特使の委嘱がありました。
特使が、活躍されている各分野で大田区のPRに貢献していただくこととなります。
ちなみに、無報酬。

大田区ウェルカムショップ、大田区まちかど観光案内所 実態調査

ウェルカムショップ、まちかど観客案内所の事業所に対して、アンケート調査が実施されました。
ウェルカムショップは、全152件、
まちかど観客案内所は、全221件(民間施設分)
アンケートの有効回答数は、131件。

母集団が少ない割には、立派な調査報告書ができあがってました。
結果は、調査するまでもなく、といった感じで、
・ホテルを除けば、外国人客は増えてない。
・外国人への対応に不安がある。
・外国人客対応への行政のサポートがほしい。
といったところ。

そもそも、
ウェルカムショップへの登録は外国人の積極的な受入姿勢を要件としているのだから、
事業者がもっと努力するべきだろう。
大田区は、
Wi-Fiの設置工事費負担、ガイドブックへの掲載、ステッカー提供
といった決められた協力をしているわけです。

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大田区スポーツサミット

7/9土 13:30~
下丸子の区民プラザで、
競泳の寺川綾さんを招いた講演会が開催されます。
この件にあわせて、
大田区のスポーツ推進の概要
について説明を受けました。
する みる 健康 を3本柱に下記の取組がありました。
スポーツ健康フェスタ(3,200人動員)
トップアスリートとの交流促進(バスケットボール、野球の巨人軍)
オリンピックのソフトボール競技の誘致
新スポーツ健康ゾーンの整備(臨海部)
私からは、
総合体育館や臨海部だけでなく、身近なところでスポーツを楽しめるようにしてほしい。高齢者の介護予防では、民間スポーツクラブとの連携もあるのだから、他の分野でも民間スポーツクラブが活用できたらいいのでは。
と申し上げました。

東京2020オリンピックパラリンピック競技大会エンブレムの発表

みなさんご存知の通り、4/25、組市松紋のエンブレムが発表されました。

大田区スタジアムでの日本女子ソフトボールリーグの開催報告

5/7,8の2日間、計6試合が実施されました。
観客動員は、合計8,200人

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