7月は横浜市長選挙もあります!

波乱の東京都議会議員選挙が終わりました。

今月は、おとなりの横浜市長選挙もございます。(7/16告示、7/30投開票)
大田区に通勤される方の中にも、横浜市民は多いですし、
カジノを山下埠頭に作るかどうかが大きな争点なので、
興味深いです。

候補予定者で確認できたのは3人。
簡単に紹介してまいります。(敬称略)
まずは

現職
林文子(71)
168573AB-C73A-456F-8904-2357D657D315.jpg
BMW東京の社長などを歴任した女性経営者の草分け的存在。
2期8年勤め、大きな失点はなかったようですが、
原発避難イジメ問題への対応の鈍さ、
最新のかくれ待機児童数が日本一と報じられるなど、
綻びも見えています。
しかしながら、自民党・公明党・労働組合「連合」から支援されており盤石の布陣。
横浜の自民党の中心は菅官房長官で、
カジノの横浜誘致を推進します

お次は

元逗子市長
長島一由(50)
5F12BE6C-C64A-4FD6-A0E0-3DED0898D393.jpg
フジテレビ、鎌倉市議、逗子市長、衆議院議員、5年のブランクを経て、横浜市長へ立候補。次はポスト小池で東京都知事?
元民進党国会議員ではあるものの、政党の支援は無いようです。
横浜にカジノはいらない。がキャッチコピーです。
最後は今回最年少
横浜市議
伊藤ひろたか(39)
F9B1BA0F-27F9-4E4D-8544-700F0F4659C1.jpg
早稲田大大学院修了(電子情報通信学専攻)、日経BP、横浜市議3期。
民進党に推薦申請するも労組系の支持が得られず、江田憲司グループの支援のみ。
政治は未来をデザインする仕事 最高にワクワクする横浜を、つくろう。
を掲げて政策には、
カジノ反対だけでなく、
公共空間のリノベーション、
オープンデータといったキーワードが並び今を感じさせる候補者。

7/8(土)には、横浜青年会議所主催の公開討論会もあるようなので、各候補者の主張をチェックしてみましょう。

横浜市長選挙は例年、統一地方選挙ではない単独選挙のため、投票率は30%半ば。
前回投票率は、30%を割込み29.05%
人口373万人の巨大都市の長を決める選挙
横浜のみなさん
選挙に行きましょう!